アチーブメントの3日間で、これからの自分を考えた。

青いノートを抱え、家族と仲間を表す道標のそばでこれからを考えるオレンジ色のがま口ネコのイラスト

10月21日から23日まで、アチーブメントの3日間研修に参加してきました。

今回、僕が考えたのは、「これから何を達成したいか」と、その先にある「自分はどんな人でありたいか」ということです。仕事の目標だけでなく、家族や職員との関わりも含めて、これからの自分を見つめる時間になりました。

3日間で何かが劇的に変わった、とまでは言えません。ただ、自分の中にあった思いを、改めて言葉にする機会になったと感じています。

いつの間にか、自分で線を引いていた

研修中に振り返ると、今の僕は、自分が思っていた以上に内向的なのかもしれないと感じました。

でも、昔からそうだったわけではありません。以前は、もっと積極的に前に出るタイプでした。自分がリーダーになれそうだと思えば、チームをまとめたいと考えていましたし、目立ちたがりなところもあったと思います。

それが今は、どこかで自分を制限している。任せることを大切にしながらも、本当は自分が前に出て発言したい場面で、少しセーブしているのかもしれません。

周りを支える役割にも意味はあります。そのうえで、「僕は本当はどう関わりたいのか」を、自分にも聞いてみたいと思いました。今の立ち位置を当たり前にせず、これからの関わり方を選び直すこともできるはずです。

成長した先に、誰の笑顔があってほしいか

自分のこれからを考えたときに浮かんだのは、妻や娘たちのことでした。

家族にとって、いつも仕事を頑張っているけれど、ちゃんと家族のことも大切にしている。そんな自分でありたいです。仕事で頑張る自分も、家族と向き合う自分も、どちらも大切にしたいと思っています。

そして、事務所で一緒に働く職員のことも考えました。職員の物心両面を良くしていきたい。安心して働けることと、仕事を通じて成長ややりがいを感じられること。その両方を大切にできる所長でありたいです。

もちろん、僕一人の考えだけで、みんなにとっての幸せを決めることはできません。それぞれが何を大切にしていて、これからどうなりたいと思っているのか。話を聞きながら、一緒に考えていきたいです。

僕自身も日々成長していたい。その思いは、自分だけで完結するものではなく、身近な人たちとの関わりにつながっているのだと感じました。

まずは、思いを言葉にするところから

これからやってみたいのは、「どんな人でありたいか」を、自分の言葉で短く書いておくことです。立派な理念に仕上げようとするより、家族に対して、職員に対して、どうありたいのかを素直に残しておきたいです。

そして、家族や職員と話すときに、僕の考えを伝えるだけでなく、相手の思いを聞くことも意識していきます。自分の目標を考えたからこそ、一緒に過ごす人の目標や願いにも耳を傾けたいと思います。

まだまだ、思うようにできていないこともあります。それでも、なりたい自分を曖昧にせず、そこに向かっていきたい。

今回の3日間で考えたことを、これからの僕の選び方につなげていきます。家族も、働く仲間も大切にしながら、僕自身も一歩ずつ成長していきたいです。

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