連休最後の日は、ゴルフに行ってきました!
スコアは……今回も、なかなか厳しい結果でした(笑)。
思うようには上達しません。
それでも、自分のプレーを振り返ってみると、一つ気づいたことがあります。
うまくいくときは、必ずと言っていいほど「自信のある距離」からアプローチできている。
ということです。
「この距離なら、いけそう」
グリーンまで、残り何ヤード。
その距離を見たときに、「このくらいなら、いけそう」と思えるかどうか。
僕の場合、それが結果にけっこう影響している気がします。
自信のある距離なら、やることをイメージしやすい。
反対に、あまり自信のない距離だと、「どのくらい振ればいいんやろう」と迷ってしまう。
もちろん、自信があっても失敗はします。
それでも、安心して打てる距離があることは、大きいなと思いました。
得意な距離を、一つずつ増やしていく
そう考えると、「この距離なら大丈夫」と思える範囲をもっと増やせば、スコアも良くなるはずです。
……理屈は分かるんですけどね。
いきなり、どんな距離でもうまく打てるようになるのは難しい。
だから、まずは一つ。自信を持って打てる距離をつくる。
それができたら、また一つ。
練習で感覚を確かめて、コースで試して、うまくいかなかったところを振り返る。そんな積み重ねが必要なのだと思います。
仕事にも、「自信のある距離」がある
これは、仕事でも同じなのかもしれません。
初めて取り組む仕事は、分からないことも多く、時間もかかります。
調べて、考えて、実際にやってみる。そうして経験を重ねるうちに、進め方や確認すべきことが少しずつ分かってきます。
「前にも、こういうことがあったな」
「この仕事なら、ここを押さえて進めよう」
そう思える仕事が増えることは、ゴルフで得意な距離が増えることに似ている気がします。
税理士として、落ち着いて向き合える仕事を増やしていきたい。
そのためには、日々の勉強と、一つひとつの仕事から学ぶことが欠かせません。
練習と経験が、自信になっていく
自信は、急に湧いてくるものでもないのでしょう。
練習して、やってみて、振り返る。
うまくいったことも、失敗したことも、次に活かしていく。
その繰り返しで、「これなら大丈夫」が少しずつ増えていくのだと思います。
ゴルフも仕事も、自信のある距離を一つずつ。
焦らず、でも練習は忘れずに。積み重ねていきたいです。
そんなことを考えた、連休最後のゴルフでした。
気づきは持ち帰れたので、次はスコアにもつなげたいところです(笑)。

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